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hirausan

死ぬまでにやったこと

東京にきている

なんというか、結局は10年以上住んでいる京都にうんざりしてきたということなのか、雑多になってきた人間関係をリビルドしたいのかわからないけれど飽きていることは確からしいので東京に来てみた。

 

10人くらい一緒に住めそうなビル物件をphaと内覧したり、街を観察したりしていたんだけど新鮮さもあって少なくとも今の気分に向いているっぽくて安心した。

 

知り合いの知り合いくらいしか目立って知り合いはいないけれど、そのギークハウスゼロにしてもこれまで関わりを持ったコミュニティとの共通点に安心しつつ、一方で異なる勝手や性質についても愉しんで受け入れてるような気がする。よかった。

 

他人に飽きやすいので、京都に比べ流動性の高い東京のほうが向いてるのかもしれない。なによりそもそも拠点は複数あったほうがよくて、一つしかないことのほうが異常なのかもしれない。余裕があってバランスもとりやすいし、嫌になったらもう片方に行ったりと相互的に逃げ場になるのはとてもいい。なんか失敗してもいざとなったら破棄することだってほんの少しは容易くなる。そういった余裕は誤った行動も防ぐこともきっとできそう。人間の悩みやストレスといったものは大体人間のせいなのでそれらを陳腐化してしまえば自然と解決することばかりだ。遠い国の出来事に混乱する必要はそんなにない。

 

というわけで家借りてちょくちょく通おうと思ってます。

 

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